2017A/W GROUP EXHIBITION [ NEXT VIEW ]

3月28日から4月1日まで目黒にあるCLASKA The 8th Galleryにて、ジュエリーブランドとファッションブランドの合同展示会に参加させていただきます。
ファッション9ブランド、ジュエリー2ブランドでの出展で、若手ブランドを集めたフレッシュな展示会となっております。
Riceからは新作も数点お出しいたしますので、是非お越しください。

 

[日程]
3/28 (tue)ー31 (fri) For Buyer & Press
4/1 (sat) For Friends

[時間]
3/28 (tue)12:00ー20:00 (レセプションパーティー19:00ー21:00)
3/29(wed)ー4/1日(sat) 10:00ー20:00
※最終日は19:00まで

[場所]
CLASKA The 8th Gallery
東京都目黒区中央町1-3-18 CLASKA 8F
Tel. 03-5773-9667
http://www.claska.com/

参加ブランド(AーZ順)
BAIBA LADIGA
http://www.ladiga.com/
スタイリスト、アートディレクターとしても活躍するバイバが始めたラトビアのレーベル。建築的要素を取り入れたコンセプチュアルなデザインを提案。彼女の代表作でもある靴は、レディ・ガガの衣裳としても採用されている。

FADE OUT Label
http://www.fadeoutlabel.com/
グラフィックデザイナーでありヴィンテージクローズバイヤーのニコラとファッションデザイナーのアンドレアの2人で始めたドイツのデニムブランド。リサイクルデニムをヨーロッパ中から集め丁寧に解体、裁断を繰り返し1点1点手作業で作られたハンドメイドピース。

KEIKO NISHIYAMA
https://www.keikonishiyama.jp/
「Cabinet of curiosities(驚異の部屋)」をテーマに、空想で手書きで描かれた自然物をテキスタイルに起こし、毎シーズン異なるキュリオシティを発表。ブランドのメインとなる手書きのテキスタイルは、奇麗だけどもどこか奇妙、不可思議さを表現しており、一人一人が抱えているコンプレックスや不完全なものがあることでの美しさも表現している。

LAU
http://www.lauclothing.com/
建築学のマスターである、デザイナーのリサが始めたイタリアのファッションブランド。「ミニマルなカットで何ができるか」をコンセプトに、シンプルかつ個性的なデザインを提案。着用すると、直線で表現したデザインが立体として現れ、独特な雰囲気を演出してくれる。

NATSUMI ZAMA
http://www.natsumizama.com/
文化服装学院を経て、ロンドン芸術大学を首席で卒業し、Louise Goldinなどで経験を積んだ後、フリーランスデザイナー&マシニストとしてFuture Classics のコレクション製作に携わった座間なつみが立ち上げたレーベル。シンプルでありながら、独自のパターンによる立体感、リラックス感のある表現が魅力。

Rice
http://rice-jwl.com/
ただ身に着けるだけのものではなく、日常を楽しませ心を豊かにしてくれるものであってほしいという願いを込め、シンプルなかたちでありながらコンセプチュアル、また着け方や見方によって変化が生まれ、身に着けることでいつもの風景が変わり、新しい日常が生まれるようなジュエリーを提案している。

SRS
http://sssrsss.com/
多摩美術大学卒業後、独学で彫金を学んだ梅村サラサによって2015年に立ち上げられたジュエリーブランド。肌になじみ、身体に添うことを前提にニュートラルな形態と質感を意識して作られたアイテムが特徴。

tactor
http://www.tactor.jp/
ロンドンのセントマーチン美術大学大学院卒業、アレキサンダーマックイーン、ヴィヴィアンウエストウッド、イーリーキシモトのデザインチームにて経験を積み、国内ブランドでのテキスタイルデザイナーを務めた山本奈由子が、独立し2017年に立ち上げたブランド。tactorとは「tactile(En): 触覚の、触知できる」から派生させた造語。服の視覚的な肌触りを大切に、着る人を解放し、日常の一歩先を照らす五感に響く特別な1枚を提案する。

TATATOON
https://www.tatatoon.com/
EBONY BONESのギタリストなどとして、ロンドンを中心に活動をしていた松崎劇が2016年に始めたユニセックスブランド。音楽活動を通じて得た感覚を服を通して表現することがコンセプト。
そのユニークな表現はH&Mの目に留まり、彼のライフスタイルを追ったムービーが「H&M LIFE VIDEO」として発表されている。

TOKIKO MURAKAMI
http://www.tokikomurakami.com/
文化服装学院、ロンドンのセントマーチン美術大学で学んだ後、フセインチャラヤンのデザインチームで経験を積んだ村上登希子が、2014年に立ち上げたレディースブランド。強く独立した女性のためのウェアであり、コンテンポラリーでありながらメンズウェアを基にしたパターンワークや、彼女のエモーションを取り入れた創造性に富んだ表現が魅力。

TSUKASA MIKAMI
http://tsukasamikami.jp/
桑沢デザイン研究所卒業後、エイ・ネット、電通などの勤務を経て独立した三上司が立ち上げたユニセックスブランド。新しい日常着(着る人や見る人に、新しい視点や価値を提供する衣服)をコンセプトに、シャツを中心とした衣服を提案している。